【重症児~軽度】 重症児のための車いすシーティング 講義と実習で学ぶ キャスパー・アプローチ

いすに座っていて、始めは座れているのに時間とともに頭や身体が倒れたり、お尻がずれたりしている事はありませんか? また、手が使いにくかったり、必要以上に力が入っていたり、ベルトやパットに身体が当たって痛そうだったり… これらの多くは、単に身体が不安定だから起こっているのかもしれません。 重力によって引き起こされている身体の不安定を物体的に安定させるという、今までには無い全く新しい発想のキャスパー・アプローチによって身体が安定すれば、それら負の現象の多くは無くなってしまいます。 たくさんの実例のビデオを見ながら、講義とデモさらに実習を交え、子どもたちの姿勢づくりについて体験的に学習したいと思います。

■プログラム
・障害のある子にとってよい姿勢とは?
 筋力に頼らない疲れない座り方
・痛さとストレスを最小限に、重力に対して身体を安定させる
・車いす上での重力による負のサイクル
 不安定→緊張→痛さ→不安定→ 二次障害発現?
・姿勢が変われば動きが変わる。笑顔になれる。
・ケース紹介(動画によるビフォー&アフター)
 頭が前に倒れ、お尻が前にずれる
 嬉しいと反り返ってしまう
 首が据わらず低緊張な子
 大きく側弯のある子
・実習『姿勢が崩れること』『キャスパー・アプローチ』体感
   クッション、ウレタンマットで姿勢調整=よい姿勢を作る

■講師
村上潤先生
(株)アシスト・代表 車いすエンジニア
 キャスパー・アプローチ創始者

研修会詳細

主催 関西看護ケア研究会
開催日 2018年08月25日
日時の詳細 2018年8月25日(土)10:00~16:00
都道府県 愛知県
開催地の住所 名古屋国際会議場
【住所】名古屋市熱田区熱田西町1-1
費用 12,960円(税込)

※web限定受講料割引特典ございます
▼詳細はコチラをご覧ください▼
http://www.kangocare.jp/index.php?tokuten
定員 80名
対象 看護師、PT、OT、ST、介護職、施設教員 など
申し込みURL https://www.kangocare.jp/index.php?murakami
お問い合わせ方法 上記URLよりお申込みください。

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