いつもと違う高齢者 ~様子見か? 病院受診か? 見極め力を養う~

普段見慣れた高齢者の様子が「いつもと違う」と感じたとき、医療機関を受診するか、それとももう少し様子をみるか。その判断を、あなたはどこでしていますか? 急変する「前」の状態に敏感になりましょう。すると、早期発見・早期対応につながる見極め力が身につきます。終末期か、それ以前の状態にあるかの判断についてもレクチャーします。

■プログラム
・施設看護や在宅看護は病院看護と同じではない
・介護スタッフと連携するためには何が必要か?
・高齢者独特の観察ポイント 
・老衰のメカニズム 
・高齢者の病態が理解しづらい理由
  症状とバイタルサインとの関係
  急変する「前」のサインを知る
・急変と終末期変化を混同しない
・感染症と覚醒レベル低下に強くなろう
・“経過観察”したら死につながる病態の理解 
・看取り対応の実際

■講師
荒井千明先生
(浜辺の診療所・医師)

研修会詳細

主催 関西看護ケア研究会
開催日 2018年04月14日
日時の詳細 2018年4月14日(土)10:00~16:00(受付9:30~)
都道府県 愛知県
開催地の住所 名古屋国際会議場
【住所】名古屋市熱田区熱田西町1-1
費用 12,960円(税込)
定員 100名
対象 看護師、PT、OT、ST、介護職 など
申し込みURL http://www.kangocare.jp/index.php?arai
お問い合わせ方法 上記URLよりお申込みください。

※web限定受講料割引特典ございます
http://www.kangocare.jp/index.php?tokuten

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