拘縮・褥瘡・嚥下に影響するベッド上の姿勢ケア

褥瘡予防と治療のためには局所のケアが大切です。また、拘縮の予防改善にはセラピストの徒手療法が一定の効果を上げることも間違いありません。 しかし、そもそも本人様の身体が極めて褥瘡/拘縮の発生しやすい状況に陥っているとしたら、せっかくの技術の効果も半減してしまうのではないでしょうか。 褥瘡や拘縮ができにくい、治りやすい身体状況でいていただくこと=できる限りリラックスした状態を維持していただくためには『姿勢/環境/動作介助』が重要である、との認識が広がりつつあります。しかし、現在それらが体系的にまとめられているとは言い難い状況です。 セミナーでは、現時点における新しい知識と技術をトータルな形でお話できたらと思います。

■プログラム
・拘縮発生のメカニズム
・適切なポジショニングとは、どういう姿勢か?
・寝ている時もよい姿勢で=ベット上での過ごし方
・拘縮を発生・悪化させないための工夫
・拘縮の強い利用者への有効なポジショニング
・嚥下・呼吸に問題を持つ高齢者へのシーティング
・褥瘡発生のメカニズム
・ズレと圧迫を起こさせないやさしい介助のしかた
・ギャッチアップの弊害

※プログラム内容は変更になる場合がございます。


■講師
大渕哲也先生
(理学療法士・介護支援専門員)

研修会詳細

主催 関西看護ケア研究会
開催日 2018年10月14日
日時の詳細 2018年10月14日(日)10:00~16:00
都道府県 愛知県
開催地の住所 名古屋国際会議場
【住所】名古屋市熱田区熱田西町1-1
費用 12,960円(税込)

※web限定受講料割引特典ございます
▼詳細はコチラをご覧ください▼
https://www.kangocare.jp/index.php?tokuten
定員 80
対象 看護師、PT、OT、ST など
申し込みURL https://www.kangocare.jp/index.php?obuti-2
お問い合わせ方法 上記URLよりお申込みください。

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