法令遵守に沿った介護記録集中研修【青森】

◆記録の目的と種類 ①情報を記録して残すのはなぜか? ②介護サービスを積み重ねる記録 ③振り返りはどう行うのか? ④記録の種類 ◆介護記録の書き方のコツ ①「どう書くか」ではなく「何を書くか」が大切 ②記録を書くための観察ポイント ③見たままの事実を書く ④書いてはいけないタブー語とは ⑤リスクマネジメントとしての記録法 ◆使える文例のポイント ①食事、入浴、排泄、認知症ケアなどの記録の改善例 ②ケアプランを意識した記録の書き方

講師:梅沢佳裕(うめざわ・よしひろ) 日本福祉大学福祉経営学部医療・福祉マネ ジメント学科助教/福祉と介護研究会3 5代表/社会福祉士/介護支援専門員

研修会詳細

主催 お茶の水ケアサービス学院
開催日 2018年10月24日
日時の詳細 2018/10/24(水)9:40~16:40
都道府県 青森県
開催地の住所 青森県観光物産館アスパム
費用 10,800円
定員
対象 どなたでも受講可能
申し込みURL http://www.o-careservice.com/f-up/
お問い合わせ方法 主催者ホームページより、お申込書(PDFファイル)をダウンロードしていただき、お申込をお願いいたします。お申込は、お申込書をファックスしていただくか、もしくはお電話にてお申込をいただければ幸いです。

ファックス番号は、03-3863-4006 です。
お電話番号は、03-3863-4000 です。

お申込後(お申込日を1日目とします)、7日目以降のキャンセルについては、お振込前でも受講料の半額のキャンセル料がかかります。また、10/10 以降のキャンセルについては、受講料の全額のキャンセル料がかかりますのでご注意ください。キャンセルのご連絡がない場合は、キャンセル扱いにはなりませんのでご注意ください。

最新のセミナー・研修会

  • 重症心身障害児と医療的ケア

    重症児に対する医療的ケアの基本をやさしく学ぶ
    開催日 2018年12月09日
    開催地 東京都
  • PT OT ST のための演習で学ぶリハ栄養の基本 ~リハビリ効果を高める栄養ケア~

    入院患者の半数以上は食事摂取量が不十分というデータがあります。低栄養の患者さんにリハビリを実施しても十分な効果が得られないどころか、逆効果になることもあります。 廃用症候群と思われる患者さんも実は栄養障害が隠されていることがあります。 リハ栄養の重要性、栄養評価の方法や低栄養やサルコペニアに対する運動や栄養の効果などを学習します。 このセミナーがきっかけで、皆さんが行うリハビリがさらに効果のあるものになればと願っております。
    開催日 2018年12月08日
    開催地 東京都
  • 【講義と実習で学ぶ】摂食嚥下障害 ~摂食アプローチと口腔ケアの実際~

    美味しいものを、おいしく食べることは患者さんの大きな喜びです。 小島先生には摂食嚥下の基本的な知識や技術をわかりやすくお話しいただき、嚥下障害のある患者さんの力を引き出しながら、食べる工夫と知恵を具体的に紹介していただきます。 小宮山先生には口腔ケアの実習を通して、要介護者の疑似体験をしていただきながら口腔ケアの基本技術を学びます。
    開催日 2018年12月02日
    開催地 愛知県