がんリハビリテーション入門講座

PR文章・サブタイトル がん患者のリハビリでは、痛み、痺れ、倦怠感、呼吸困難などの主観的症状が多く、客観的評価をボトムアップ方式で問題点を焦点化する脳血管障害のリハビリとは異なります。 骨転移、がん悪液質、終末期など、旧来のリハビリでは登場しなかった話題もあります。コミュニケーション・スキルと臨床腫瘍学について解説しながら、がん患者のリハビリテーションの入門講座として皆さんの疑問を解決していく内容です。 明日からの臨床力を高めるため、是非ご参加ください。
研修会の内容 進行がん~ターミナル患者への医学的リハビリテーションの知識と技術 ◆プログラム ・1,000症例のデータ「がん患者がリハビリに望むこと」 ・脳血管障害とは異なるリハビリアプローチ ・患者の希望に基づくリハビリテーション ・機能回復が見込めない患者にリハビリができること ・骨転移:動かすべきか?安静か?その根拠は? ・シビレを訴える患者への傾向と対策 ・がん悪液質と廃用症候群のリハビリ的対応「い・ろ・は」 ・Q&A : がんのリハビリの疑問にお答えします ◆講師 安部能成先生 (千葉県立保健医療大学 リハビリテーション学科 准教授 医学博士) (前・千葉県がんセンター 作業療法士)
講師
主催 関西看護ケア研究会
具体的な開催日時 2017年10月15日(日)10:00~16:00
開催地の住所・アクセス方法 福岡朝日ビル 【住所】福岡市博多区博多駅前2-1-1
費用 12,960円(税込)
定員 80名
対象 看護師、PT、OT、ST、など
申し込みURL http://www.kangocare.jp/index.php?abe-1
お問い合わせ方法 関西看護ケア研究会webお申込みフォームよりお申込みください。 http://www.kangocare.jp 受講生の声を掲載しております。 ぜひ、お申込みの際の参考にご覧ください。 http://www.kangocare.jp/index.php?k-abe-1