生活機能再創造プログラムを楽しく体験しながら学ぶ!日本ケアレク研修大会2018(福岡会場)

レクはご利用者の生活行為や意欲を向上するための「手段・ツール」である

【参加して欲しい理由】
参加体験型研修会だから、参加前と参加後の変化が実感できる!

日本ケアレク研修大会は、介護現場で提供するレクリエーション(以下、レク)を「レク=ゲーム」「あ~楽しかった」で終わらせるのではなく、ご利用者の生活行為や意欲を向上するための【生活機能を再創造プログラム】として現場で実践できる提供方法やアプローチを参加・体験し、レクを行うことを目的とするのではなく、レクは「手段・ツール」であるという再認識していただく機会として開催しています。現状のレクから目の前の利用者になぜそのレクを実施するのかという「目的」や「根拠」のあるレクプログラムの提供に変更しませんか?今年で11年目を迎える今回の研修は「楽しい+機能訓練につながるレク・プログラム」「日頃行っているプログラムの評価を行う」「現場で生かせるケアレクの発想の転換」「レクをケアに!ケアにレクを!根拠ある活動の紹介と体験」の4つに焦点を当て、介護現場や地域活動に役立つ実践を具体的にお伝えいただきます。

【タイムスケジュールと内容】※各時間帯で興味のある分科会を自由に選択していただけます
10:00~12:00
「介護予防・機能維持!ご利用者の生活意欲・生活機能を高めるレク・プログラムの工夫」
「身体機能の維持・改善を目的としたレク・リハ」
「認知機能を高めるケアレク・プログラムの工夫の実際~認知症の方の活動意欲を引き出す実践とその仕掛け~」
「現場で人気のベストレク20 ケアレクの工夫(1)」

13:00~14:45
「ご利用者の心身機能を高めるレク・プログラムの工夫」
「ADL低下を防ぐ!認知機能・精神機能などのADL周辺機能の維持・改善を目的としたレク・リハ」
「身の回りのモノや人を生かしたケアレク活動の仕掛け」
「現場で人気のベストレク20 ケアレクの工夫(2)」

15:00~17:00
「ご利用者の認知・遂行機能を高めるレク・プログラムの工夫」
「認知症の周辺症状の緩和に必要なケアの考え方とプログラム」
「認知症の方、片麻痺の方、車イスの方…色々な症状のご利用者の目的・症状緩和に向けたケアレク活動の工夫」
「現場で人気のベストレク20 ケアレクの工夫(3)」

【講師】
・山口 健一氏(白木せいかつのデイ 作業療法士) 
・川畑 智氏(株式会社Re学 代表取締役/理学療法士)
・瀨川 綾氏(デイサービス祐 機能訓練指導員)
・直井 誠氏(和が家の古民家デイいぶき 代表) 

※詳細は公式ホームページにてご確認ください
https://www.tsuusho.com/care_rec/

研修会詳細

主催 日本通所ケア研究会
開催日 2018年11月24日
日時の詳細 2018年11月24日(土)10:00~17:00
都道府県 福岡県
開催地の住所 博多バスターミナル貸しホール(福岡県福岡市博多区博多駅中央街2-1)
JR博多駅(博多口)から徒歩1分
費用 10,000円(税・資料代込み)
定員 100名
対象 介護、医療、福祉分野に携わる方
申し込みURL https://www.tsuusho.com/care_rec/
お問い合わせ方法 公式ホームページよりお申し込みいただくか、事務局までお問い合わせください。

【公式ホームページ】
https://www.tsuusho.com/care_rec/

【資料請求・お問い合わせ】
日本通所ケア研究会
NPO法人日本介護福祉教育研修機構
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com

最新のセミナー・研修会

  • 重症心身障害児と医療的ケア

    重症児に対する医療的ケアの基本をやさしく学ぶ
    開催日 2018年12月09日
    開催地 東京都
  • PT OT ST のための演習で学ぶリハ栄養の基本 ~リハビリ効果を高める栄養ケア~

    入院患者の半数以上は食事摂取量が不十分というデータがあります。低栄養の患者さんにリハビリを実施しても十分な効果が得られないどころか、逆効果になることもあります。 廃用症候群と思われる患者さんも実は栄養障害が隠されていることがあります。 リハ栄養の重要性、栄養評価の方法や低栄養やサルコペニアに対する運動や栄養の効果などを学習します。 このセミナーがきっかけで、皆さんが行うリハビリがさらに効果のあるものになればと願っております。
    開催日 2018年12月08日
    開催地 東京都
  • 【講義と実習で学ぶ】摂食嚥下障害 ~摂食アプローチと口腔ケアの実際~

    美味しいものを、おいしく食べることは患者さんの大きな喜びです。 小島先生には摂食嚥下の基本的な知識や技術をわかりやすくお話しいただき、嚥下障害のある患者さんの力を引き出しながら、食べる工夫と知恵を具体的に紹介していただきます。 小宮山先生には口腔ケアの実習を通して、要介護者の疑似体験をしていただきながら口腔ケアの基本技術を学びます。
    開催日 2018年12月02日
    開催地 愛知県