看取りケアの実態~多職種連携とライフサポートケア~グループホームをモデルに考える

地域、在宅での看取りの研修会。多職種連携の取り方。講師(熊本県益城郡)の経験から災害時の貴重な体験も聞けます

●講師:高橋恵子(看護師、 介護支援専門員、 介護福祉士、 社会福祉主事、 熊本県認知症介護指導者、 小規模ケアアドバイザー、認知症ケア専門士(上級))

●多死時代と呼ばれる今、地域密着型サービスであるグループホーム(認知症対応型共同生活介護)において、看護師が医療連携のキーマンとなり、主治医と連携することで、グループホームの終末期ケアを行う機会が増えた。
グループホームでは、日常生活の先に看取りがある。
ケアの対象者は、あくまでも地域生活者であり、その看取り期の支援には家族、介護職、看護師や医師を含めたチームケアの視点が重要である。
「せせらぎ」の場合、看護師が医療連携のキーマンとなり、主治医と連携することで、グループホームの終末期ケアが社会的にも認められ、医療連携加算や看取り加算が創設された。

講師 高橋恵子
   日本認知症グループホーム協会 熊本県認知症介護指導者グループホームせせらぎ

グループホームにおける看取りケアの実態
Dementia care at the end of life in a group home

グループホーム 看取り 地域と文化 多職種連携 ライフサポートケア

1. グループホームの今までの看取りの現状から
2. 地域と医療の現状から ?高齢化は進み在宅医療は受けにくい地域?
3. 家族と共に支えるグループホームの看取りケアの実際
     1)事例紹介
     2)看取り期までの支援の概要
     3)看取り期の支援の開始(導入期)
     4)家族とスタッフのケアミーティング
     5)実際のケア内容から
        準備期・開始期・安定期・終末期・臨終期・死別期
4. 事例から伝えたいこと
5. 地域におけるグループホームの看取りの展望

研修会詳細

主催 関西看護医療ゼミ
開催日 2018年04月21日
日時の詳細 開催日  2018年4月21日(土)
時 間  10時15分から16時15分
都道府県 福岡県
開催地の住所 電気ビル・共創館
〒810-0004福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82
電話番号0120-222-084
地下鉄七隈線・渡辺通駅直結
雨に濡れずにホール・カンファレンスへ。
ホテルニューオータニ博多からも地下道にて
アクセスできます。
【バス】JR博多駅バス停Aより乗車→渡辺通1丁目降車すぐ
天神大丸前バス停4より乗車→渡辺通1丁目降車すぐ
【タクシー】・天神より5分 ・JR博多駅より7分 ・福岡空港より25分
【電車】西鉄薬院駅より徒歩7分
【地下鉄】七隈線 渡辺通駅(電気ビル本館 B2Fへ直結)
費用 受講料 9,000円+税 (9,720円)
●団体でのお申し込みには割引があります●
2名から4名お申し込みの場合は5%off→9,234円
5名から9名お申し込みの場合は10%off→8,748円
10名以上のお申し込みの場合は15%off→8,262円
定員 30
対象 主に看護師。全てのケア従事者が対象です。
申し込みURL http://www.kangoiryo.com/seminar/201804/21-k-takahashi.html
お問い合わせ方法 上記URLからお申し込みください。
●お電話でのお申し込み 0725-40-3356(平日の8時30分から5時30分まで)
●FAXでのお申し込み  0725-40-3357(24時間受付します)
●フリーダイヤル0120-442-119(携帯電話からはお繋ぎできません。)

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