自立型介護施設のつくり方セミナー(横浜会場)

PR文章・サブタイトル スタッフ・利用者がその気になる!お世話型の介護から自立支援型の介護へ
研修会の内容 【開催のねらい】 自立支援型のサービスを提供するための条件を整える! 介護保険の目的は「(要介護者が)尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行う」と規定されています。また、可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように配慮されなければならないとされています。 しかし、現状の介護現場では、高齢者の方がある機能が衰えてきたときに「認知症だから○○ができない」「麻痺があるから・・・」「時間がないから自分たちがやってあげた方が効率的」とスタッフが決めつけ、スタッフ中心にサービスが展開されていませんか。また、利用者自身もやってもらうということが「当たり前」となっていませんか。 このセミナーでは、平成30年度の介護報酬改定で強く求められている自立支援を再考し、「利用者が失われた機能をどのようにすれば回復できるのか、それ以上悪くならないで維持できるのか。その機能が失われても別の残存機能でどういうことができるようになるか」などスタッフが自発的に考え、利用者が主体的に活動することで介護予防につながる環境づくり・人財づくりについて学びます。 【参加のポイント】 ・「自立支援」の意味を再考する ・利用者・スタッフ・地域の三方良し!と言われるその自立支援の取り組みとは ・主体性は、自分の心の中から生まれる自信や関心から生まれる 【セミナー内容】 (1)現場に潜むスタッフのモチベーションを低下させる3つの問題 (2)「仕組み」「人間関係」「個人スキル」が複雑に絡み合う構造の理解 (3)事例から現状の「仕組み」を改善するヒントをみつける (ルールを作る、ハードを見直す、書式を見直す、人事考課、評価制度を見直す…etc) (4)事例から現状の「人間関係」を改善するヒントをみつける (雰囲気の悪い職場は人間関係の悪い職場!コミュニケーションを改善する) (5)事例から現状の「個人スキル」を改善するヒントをみつける (どのように人は変化していくのか法則を知る!自分自身のスキルの課題が分かる!) (6)他者理解が深まるスキルマトリクス (7)やる気のなさを嘆かなくてすむ組織論とチームワーク論 (8)利用者のことでも、なんでも自分事として捉えたらもっと真剣になれる (9)利用者とスタッフの主体性を引き出す環境づくり (10)環境を生かした自立支援のプログラムづくりの工夫 (11)お互いが気持ちよく過ごせる環境づくりとは (12)スタッフが集まる仕組みと環境づくり (13)地域とつながるための環境づくりと取り組み実践 (14)スタッフが自ら率先してしたくなる広報の手順とは ほか 【講師】 ・山下 総司氏(社会福祉法人ひだまり 理事/介護環境改善アドバイザー) ・知野 吉和氏(介護人材育成アドバイザー)
講師
主催 日本通所ケア研究会
具体的な開催日時 2018年4月28日(土)10:00~15:30
開催地の住所・アクセス方法 ウィリング横浜(京浜急行/横浜市営地下鉄 「上大岡」駅下車 徒歩3分) 〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1
費用 8,000円(税・資料代込み)
定員 50名
対象 介護、医療、福祉分野に携わる方
申し込みURL https://www.tsuusho.com/skill/self_reliance/
お問い合わせ方法 日本通所ケア研究会事務局 〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205 TEL:084-971-6686 FAX:084-948-0641