PT OT ST のための演習で学ぶリハ栄養の基本

入院患者の半数以上は食事摂取量が不十分というデータがあります。低栄養の患者さんにリハビリを実施しても十分な効果が得られないどころか、逆効果になることもあります。 廃用症候群と思われる患者さんも実は栄養障害が隠されていることがあります。 リハ栄養の重要性、栄養評価の方法や低栄養やサルコペニアに対する運動や栄養の効果などを学習します。 このセミナーがきっかけで、皆さんが行うリハビリがさらに効果のあるものになればと願っております。

リハビリ効果を高める栄養ケア

◆プログラム
・セラピストに必要なリハ栄養の考え方
・高齢虚弱患者の栄養評価
・低栄養時の運動負荷について
・臨床で行う簡易的な栄養評価法
・セラピストに必要な栄養学の基本
・摂取量と消費量のバランス
  症例:リハビリと栄養管理がマッチしQOL・ADL改善例
  症例:サルコペニアに対するリハ栄養
・悪液質に対するリハ栄養
・NSTチームにおけるPT,OT,STの役割

◆講師
高橋浩平先生
(田村外科病院 理学療法士 NST専門療法士)

研修会詳細

主催 関西看護ケア研究会
開催日 2017年10月21日
日時の詳細 2017年10月21日(土)10:00~16:00
都道府県 神奈川県
開催地の住所 ウィリング横浜
【住所】横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー内
費用 12,960円(税込)
定員 100名
対象 PT、OT、ST など
申し込みURL http://www.kangocare.jp/index.php?k-takahasi
お問い合わせ方法 関西看護ケア研究会web申込みフォームよりお申込みください。
http://www.kangocare.jp/

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