PT・OT・ST・NSのためのデイで効果を上げるためのリハ・プログラムセミナー(大阪会場)

スタッフ一丸となってご利用者が機能の維持・改善を実感できるリハビリテーションを行えていますか

【開催のねらい】
心身機能・身体機能・生活機能の評価・トレーニングだけに偏らない!

平成30年度の介護・診療報酬の改定で、医療・介護それぞれの機能・サービス形態を強化し、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるための仕組みづくりの方針が詳細に示されました。自分らしく、生きがいや役割をもって生活できる地域の実現を目指すためには、生活機能の低下した高齢者に対して、「心身機能」「活動」「参加」のそれぞれの要素にバランスよく働きかけることが重要となります。
介護現場では、日常生活の活動を高め、家庭や社会への参加を促し、それによって一人ひとりの生きがいや自己実現の支援をしてQOLの向上を目指すことへも注意を向けたリハビリテーションの再整理が必要となっています。しかし、実際には「筋力トレーニングは実践できているけど・・・」「ご利用者に合ったリハビリメニューだろうか・・・」「リハビリの成果が実感してもらえない・・・」「生活動作に意味のあるリハなんだろうか・・・」など、現場で働くセラピスト・機能訓練指導員等が抱える悩みは尽きません。
このセミナーでは、それらを解決するためのヒントをワークショップ形式で学んでいただきます。

【参加のポイント】
・学ぶべき運動の正しい理解
・効果的なリハビリテーション推進するための指導方法
・運動学と老年医学を踏まえた効果的アプローチの実践

【セミナー内容】
(1)ご利用者が改善を実感できるリハビリテーションとは
(2)効果的なリハビリテーションを提供することが困難な場合とは
(3)集団活動が適応ではないご利用者へのアプローチ
(4)効果を出すための正しいアセスメントと正しいトレーニングの提示
(5)ケアマネ、本人、家族へ説明すべき「資料」
(6)やる気アップにつながる即時効果が出る運動プログラムの紹介
(7)機能訓練、リハ担当以外も目標が分かり、自分の役割が明確になるフローチャート
(8)ご利用者の奥に潜む課題の本質を理解する
(9)マズローの欲求5段階説を応用した心身の評価方法とその活用方法
(10)ご自宅でも継続的に自主トレーニングができる運動方法
(11)痛みの部位別・タイプ別運動方法
(12)これは使える!老年医学に基づいたプログラム作成の工夫
(13)運動学と老年医学を踏まえた効果的リハビリテーションアプローチ
(14)通所サービスの特徴と心身機能の評価 ほか

【講師】
小幡 匡史氏(合同会社Think Body Japan 代表社員/理学療法士 )

【その他】
詳細は公式ホームページにてご覧ください
https://www.tsuusho.com/skill/reha_program/

研修会詳細

主催 日本通所ケア研究会
開催日 2018年11月25日
日時の詳細 2018年11月25日(日)10:00~15:30
都道府県 大阪府
開催地の住所 天満ガーデン貸し会議室(大阪府大阪市北区天神橋3丁目 4-14)
・南森町駅 3番出口より 徒歩3分(大阪メトロ堺筋線)
・南森町駅 徒歩3分(大阪メトロ谷町線)
・扇町駅 徒歩5分(大阪メトロ堺筋線)
・大阪天満宮駅 3番出口より 徒歩5分(JR東西線)
・天満駅 徒歩8分(JR大阪環状線)
費用 12,000円(税・資料代込)
定員 40名
対象 介護・医療・福祉分野に携わる方
申し込みURL https://www.tsuusho.com/skill/reha_program/
お問い合わせ方法 公式ホームページよりお申し込みいただくか、事務局までお問い合わせください。

【公式ホームページ】
https://www.tsuusho.com/skill/reha_program/

【資料請求・お問い合わせ】
日本通所ケア研究会
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com

最新のセミナー・研修会

  • 重症心身障害児と医療的ケア

    重症児に対する医療的ケアの基本をやさしく学ぶ
    開催日 2018年12月09日
    開催地 東京都
  • PT OT ST のための演習で学ぶリハ栄養の基本 ~リハビリ効果を高める栄養ケア~

    入院患者の半数以上は食事摂取量が不十分というデータがあります。低栄養の患者さんにリハビリを実施しても十分な効果が得られないどころか、逆効果になることもあります。 廃用症候群と思われる患者さんも実は栄養障害が隠されていることがあります。 リハ栄養の重要性、栄養評価の方法や低栄養やサルコペニアに対する運動や栄養の効果などを学習します。 このセミナーがきっかけで、皆さんが行うリハビリがさらに効果のあるものになればと願っております。
    開催日 2018年12月08日
    開催地 東京都
  • 【講義と実習で学ぶ】摂食嚥下障害 ~摂食アプローチと口腔ケアの実際~

    美味しいものを、おいしく食べることは患者さんの大きな喜びです。 小島先生には摂食嚥下の基本的な知識や技術をわかりやすくお話しいただき、嚥下障害のある患者さんの力を引き出しながら、食べる工夫と知恵を具体的に紹介していただきます。 小宮山先生には口腔ケアの実習を通して、要介護者の疑似体験をしていただきながら口腔ケアの基本技術を学びます。
    開催日 2018年12月02日
    開催地 愛知県