一日で学ぶ自律訓練法入門~コ メディカルスタッフのために! ~

PR文章・サブタイトル 全国で大活躍の品川博二先生の珍しい実技研修会です。実技とワーク中心の研修会です。
研修会の内容 講師:品川博二(元・医療法人磯ヶ谷病院心理室長、日本ケア・カウンセリング協会代表理事、聖路加国際病院精神腫瘍科・臨床心理士) 講師から受講生のみなさんへ 自律訓練法autogenic trainingとは、1932年にドイツの精神科医シュルツによって創始された自己催眠法です。 リラクゼーション技法によりストレス緩和、心身症、神経症などに効果があるとされます。 今回の研修では、コメディカルスタッフの皆さんが、そのケアリングスキルの一環として、 患者・利用者さんの心理受容を促進し、もってその援助スキルの向上を目指します。 内容 目的 コメディカルスタッフの皆さんのケア・スキル向上の為に、自律訓練法を集中訓練します。 対象: 作業療法士・柔道整復師・看護師・介護福祉士・理学療法士・その他のケア従事者 1.自律訓練法とは?   自己暗示によるリラックス法 2.自律訓練法の意義と構造   リラクセーションとは何か? 3.自律訓練法(標準訓練)の構成   標準公式の理解と実施 4.自律訓練法の効果   副交感神経優位の体制のセルフ・コントロール 5.自律訓練法の実際の実施方法   相互に導入と暗示の練習 6、自律訓練法の臨床応用   不安階層表による脱感作療法 単位:ケア・カウンセラー養成講座8単位 *所定の研修単位を取得された方は、当協会の任用資格「ケア・カウンセラー」(特許庁登録)の事前登録ができます。 パニック障害には予期不安や広場恐怖などの症状があります。 その症状をやわらげる治療法としてドイツの医師であるシュルツ氏が考え出したのが 『自律訓練法』。 自律訓練法というと難しく聞こえますが、つまりは不安を取り除くリラックス方法です。 短期間で習得しやすく、リラックス効果も高いのがこの自律訓練法。 治療の現場だけでなく、スポーツ選手のメンタルトレーニングやビジネスマンのストレスケアなど、幅広く利用されています。 もちろん、全てのケア従事者の方のお役に立つものだと思います。 ★受講証明書を全員の方にお渡しいたします★
講師
主催 関西看護医療ゼミ
具体的な開催日時 開催日  2018年4月22日(日) 時 間  午前10時~午後4時
開催地の住所・アクセス方法 ウェルおおさか(大阪市社会福祉研修・情報センター) ・4階会議室 〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20    JR環状線「今宮」から徒歩10分 市バス「長橋二丁目」バス停すぐ52系統・バス停の前になります。 (なんば〜地下鉄花園町〜あべの橋) お申し込みの方には受講カードと一緒に詳しい地図をお送りします
費用 受講料 12,000円(税込) 12,960円 ●団体でのお申し込みには割引があります●  2名から4名お申し込みの場合は5%off→12,312円 5名から9名お申し込みの場合は10%off→11,664円
定員 30名
対象 全てのケア従事者が対象です。
申し込みURL http://www.kangoiryo.com/seminar/201804/22-h-sinagawa.html
お問い合わせ方法 上記URLからお申し込みください。 ●お電話でのお申し込み 0725-40-3356(平日の8時30分から5時30分まで) ●FAXでのお申し込み  0725-40-3357(24時間受付します) ●フリーダイヤル0120-442-119(携帯電話からはお繋ぎできません)