手の治癒力

病を持ち入院生活を余儀なくされた方や緩和医療を受けられている方は、将来への不安や身体の痛みや苦痛に、日々苛まれていることでしょう。孤独感に怯え自尊心をすり減らしているかもしれません。 確かに私たちはそうした不安や苦しみを体験することはできません。しかし、そうした人たちに寄り添い触れることで、それらに共感して少しでも癒やしてあげることはできます。寄り添う触れ方の技法は、ぜひとも体験的に習得してほしい技法と考えています。 手の力をいっしょに見直しませんか。

タッチングの力を見直そう!

◆プログラム
・臨床における手の力
  触れて感じ、アセスメントし、癒やす力を持つ手
・臨床に活かす触れる効果
  がん患者の疼痛緩和 認知症の症状緩和 睡眠導入
  高齢者のリラクセーション 発達障害児の症状緩和
・触れる効果の基礎:オキシトシンを分泌させる
・エキスパートが行うタッチングの技術

【演習】
湯川 智子(小児タッチケア上級セラピスト・看護師)
「医療ケアが必要な重心児へのタッチケアの実践と効果報告」
DVD供覧:ユマニチュード・タクティールケア

研修会詳細

主催 関西看護ケア研究会
開催日 2017年10月28日
日時の詳細 2017年10月28日(土)10:00~16:00
都道府県 大阪府
開催地の住所 たかつガーデン
【住所】大阪市天王寺区東高津町7番11号
費用 11,880円(税込)
定員 80名
対象 看護師、PT、OT、ST、介護職、施設教員 など
申し込みURL http://www.kangocare.jp/index.php?yamaguti
お問い合わせ方法 関西看護ケア研究会webお申込みフォームよりお申込みください。
http://www.kangocare.jp/


受講生の声を掲載しております。
ぜひ、お申込みの際の参考にご覧ください。
http://www.kangocare.jp/index.php?k-yamaguti

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