看護師のための摂食・嚥下障害で効果が出せる知識と技術セミナー(大阪会場)

PR文章・サブタイトル 低栄養を多職種連携で防ぎリハビリテーションの効果を出す
研修会の内容 【「最期まで自分の口から食べる」ための取り組み】 厚生労働省の【高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取り組みに関する調査】によると、高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上については、必ずしも高齢者自身にその重要性と予防効果などについての認識が広く浸透しているとは言い難く、要介護高齢者への口腔ケア指導などの早期導入という状況には達していないのが現状です。また、介護サービスを受けている重度要介護高齢者の摂食・嚥下障害の支援に向けて、さまざまな職種の専門職が連携したサポート体制の構築が大きな課題となっています。 目に見えない部位の器官の働きである口腔と摂食・嚥下は、他の運動器と異なり機能の低下が見過ごされることが多く、誤嚥による肺炎や窒息事故などのリスクを高めるため、多職種の専門職が適切なレベルで介助方法を導き出すことが重要となります。 このセミナーでは、多職種の専門職が口腔・摂食・嚥下への正しい知識を持ち、より円滑に連携を築き上げるための技術・課題を共有することで、重症化予防のリハビリテーションが実践できることを目的に開催いたします。 【参加のポイント】 ・正しい食事姿勢・食物残留音・呼吸状態の注意点が分かる ・摂食・嚥下へのアプローチに必要な知識と技術の共有の必要性が分かる ・翌日の現場ケア・リハビリテーション場面ですぐに使える実技を体験 【内容】 頭部顔面は感覚器の集合体です。体幹が不安定であれば、頭頚部はバランスに使われ感覚器としての精度が低下します。我々はマニュアル通りの訓練を行うのではなく、摂食・嚥下障害に関わる知識を実践に行かせる技術を使う必要があります。技術には2種類あり、御家族を含めた誰でも使用できるベーシックなテクニックと、PT・OT・ST・Ns・介護職など資格を持った方しか使いこなすことが難しいスペシャルテクニックです。今回は初級編として、前者を中心として伝達し、時間の許す範囲で後者をお伝えしたいと思います。前者は安全で即時効果があり、皆さんが使える技術となります。 (1)頭頸部の特徴 (2)機能解剖 (3)運動学 (4)筋収縮の生理学 (5)神経機構とその障害 (6)姿勢と嚥下の関係 (7)くびの角度と嚥下 (8)誤嚥防止機構と姿勢 (9)ポジショニング (10)治療的誘導と介入 (11)筋の形態と徒手的治療手技 (12)まとめ ほか 【講師】 森 憲一氏(大阪回生病院リハビリテーションセンター 技師長/理学療法士 ) 【詳細】 https://tsuusho.com/skill/swallowing/
講師
主催 日本通所ケア研究会
具体的な開催日時 2018年6月23日(土)10:00~15:30
開催地の住所・アクセス方法 大阪コロナホテル(大阪府大阪市東淀川区西淡路1-3-21)
費用 12,000円(税・資料代込み)
定員 40名
対象 医療・介護分野に携わる方
申し込みURL https://tsuusho.com/skill/swallowing/
お問い合わせ方法 セミナーサイトよりお申し込みをいただくか、事務局までお問い合わせください。 〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205 TEL:084-971-6686 FAX:084-948-0641 メール:info@tsuusho.com