重度障害児者の『食べる』を支援する ~食環境を整える:食形態・食事姿勢・介助方法~

PR文章・サブタイトル 重い障害があっても、こどもにとって食事は何よりも楽しみな時間です。その格別な時間を演出するために私たち支援者にもっとも必要なことは、相手を理解しようというスタンスです。こどもが食事を嫌がるのには必ず理由があり、受け入れるのにも理由があります。 理由がわかったら、相手の事情や立場になってうまくいくための具体的な解決策がたくさん創造できます。食事は生活の大切なひととき、私たちの自由な発想がより豊かな食事支援に結びつくことでしょう。実際の映像をみたり、食事を食べたりして、「実感できる」講義を展開します。
研修会の内容 ■プログラム ・食べる機能の発達 ・重症児の摂食機能障害の特徴 ・食形態と摂食嚥下機能の支援 ・口腔・嚥下機能に合わせた食形態の食事  まとまりペースト食、まとまり刻み食、胃ろう食 など ・食べる意欲を支える環境づくり  食事姿勢 自分の意志で食べる 食を楽しむ介助 ・症例:楽しい食事が子供の成長を促す  誤嚥性肺炎が減少 食事時間が短縮 食事中の笑顔が増加 【実習】簡単まとまりマッシュ食などの食べやすい食形態 ■講師 浅野一恵先生  つばさ静岡・小児科医師  日本摂食嚥下リハビリテーション学会評議員  「発達期嚥下調整食分類」策定委員
講師
主催 関西看護ケア研究会
具体的な開催日時 2018年12月1日(土)10:00~16:00
開催地の住所・アクセス方法 たかつガーデン 【住所】大阪市天王寺区東高津町7番11号
費用 12,960円(税込) ※web限定受講料割引特典ございます ▼詳細はコチラをご覧ください▼ https://www.kangocare.jp/index.php?tokuten
定員 80名
対象 看護師、PT、OT、ST、介護職 など
申し込みURL https://www.kangocare.jp/index.php?asano
お問い合わせ方法 上記URLよりお申込みください。 ▼セミナーのお問い合わせは▼ https://www.kangocare.jp/index.php?enguete
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