「改めて学ぶカウンセリングの基礎」~傾聴・受容・共感の基本の「き」~

カウンセリングの基礎知識と技術は、全てのケア従事者に求められる基本的スキルです。しかしながら、必ずしもカウンセリングの基本訓練を受けて臨床に携わっているケア従事者は多くはない。

●講師:品川博二(日本ケア・カウンセリング協会代表理事、聖路加国際病院精神腫瘍科・臨床心理士 )

これは、NPO法人日本ケア・カウンセリング協会と関西看護医療ゼミの連携講座です。
事務局 関西看護医療ゼミ
目 的 ケア従事者の為のカウンセリング学習。
対 象 看護師・介護者等すべてのケア従事者・関心のある一般の方
    (心理学の予備知識は不要です)

カウンセリングの基礎知識と技術は、全てのケア従事者に求められる基本的スキルです。
しかしながら、必ずしもカウンセリングの基本訓練を受けて臨床に携わっているケア従事者は多くはないかもしれません。
今回、常識や「知っているつもり」を一旦忘れて、改めてカウンセリングの基礎知識を、その基本の「き」から学習しましょう。

1.なぜコミュニケーションが下手なのか?

臨床業務はもちろんのこと、私たちの毎日の生活にコミュニケーションは欠かせません。
しかしコミュニケーションは単に情報を伝達する機能だけではありません。そこに「共に生きる」とのメッセージが必要なのです。
このメッセージが乏しいままのコミュニケーションこそ、対人トラブルを引き起こすのです。


2.コミュニケーション技術としてのカウンセリング

カウンセリングは、「生きるのに助けを必要とする者」への、対話を通した援助の方法です。
でも「対話」(言葉)がどのように人間を援助するのでしょう?その意味を再検討しましょう。


3.傾聴・受容・共感とはどのようなスキルなのか?

対話のスキルとしての傾聴・受容・共感を、体験学習を通して学びます。


4.コミュニケーションと人間関係
「人間存在とは人間関係の現象である」とのコンセプトがカウンセリングの人間関係論です。
カウンセリングの基礎を学び直して、自己の在り方や弱点を見直します。


※ケア・カウンセラー養成講座8単位

研修会詳細

主催 NPO法人日本ケアカウンセリング協会・関西看護医療ゼミ
開催日 2018年05月19日
日時の詳細 開催日  2018年5月19日(土)
時 間  午前10時~午後4時
都道府県 東京都
開催地の住所 がんばれ!子供村ビル
〒171-0032
東京都豊島区雑司ケ谷3-12-9
JR、東京メトロ、西武池袋線、東武東上線、池袋駅徒歩10分
東京メトロ雑司が谷駅 1番出口/ 都電荒川線鬼子母神前駅 徒歩7分
都電荒川線雑司が谷駅 徒歩10分
費用 受講料  8,000円(税込み)
定員 35名
対象 看護師・セラピスト・介護職・その他のケア従事者
申し込みURL http://www.kangoiryo.com/seminar/201805/19-h-sinagawa.html
お問い合わせ方法 URLからお申し込みください。
●お電話でのお申し込み 0725-40-3356(平日の8時30分から5時30分まで)
●FAXでのお申し込み  0725-40-3357(24時間受付します)
●フリーダイヤル0120-442-119(携帯電話からはお繋ぎできません)
電話番号とFAX番号は4月末まで、中旬に新しい番号が決まります。フリーダイヤルは変わりません。
携帯電話からは08043971734にお願いいたします。

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