【急性期編】山内先生と事例で学ぶカンファレンス~急変!から急性期の場面のアセスメントをどう進めるか~東京会場~

PR文章・サブタイトル 常に急変の可能性と向き合っている医療機関の方々はもちろんのこと、療養病床や医療介護施設、あるいは訪問看護に携わっている方々も、この急変に気づき適切な対処に結びつけることのできる能力は不可欠なものです。 この能力は臨床経験の多寡に関わらず、全ての看護職に一定水準の実力が必要です。
研修会の内容 【講師】 山内 豊明 先生 名古屋大学大学院 医学系研究科 基礎・臨床看護学講座 教授 【講義概要】 「命を護る」ということは全ての医療職の責務です。 常に急変の可能性と向き合っている急性期中心の医療機関のみならず、療養病床や医療介護施設、あるいは訪問看護においても、医療職が関わる限りこの責務からは逃れられません。 急変が起こりやすい急性期医療機関では、そのために多くの目や手が準備してあります。 しかし一番患者さんのそばにいるは間違いなく看護職です。 ですから看護職が真っ先に患者さんの異変に気がついてケアに結びつけなければなりません。 療養病床や医療介護施設、あるいは訪問看護では、急性期医療機関よりも急変場面に出会う確率は低いことでしょう。 しかしそこには医療者としては看護職しかいないことも多々あります。 急変対応をたった独りで全て行えというものではありませんが、患者さんの一番身近にある看護職が、まずそこで何が起こっているのかを気がついてアセスメントでき、適切に繋がなければならないことは自明の理です。 本セミナーでは気がついて、臨床推論(アセスメント)し、ケアにつなげる、という一連のケア行動について、事例をもとに学習を進めていきましょう。 【プログラム】 前半<講義>アセスメントの進め方と伝え方       ABCDE       SBAR 後半<演習>事例について(個人ワーク・グループワーク)       事例検討をもとにカンファレンス ※プログラムは追加・変更になる場合がございます。 【本セミナーについて】 グループワーク(1グループ4~6名)を含みますので予めご了承の上、ご参加下さい。
講師
主催 株式会社gene
具体的な開催日時 2018年2月11日(日・祝)  10:00 ~ 16:00 (受付9:30 ~)
開催地の住所・アクセス方法 中央労働基準協会ビル 4階 ホール 東京都千代田区二番町9番地8
費用 12,500円(税込) ※当日会場にてお支払い下さい。 ※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。 ナースセミナーへ「3名以上」のグループでお申込いただくと 通常の受講料12,500円(税込)のところ、お一人様 受講料10,000円(税込)にてご参加いただけます。 詳細はこちら(http://www.gene-llc.jp/nurse_info/)をご覧ください。
定員
対象 看護師・その他医療職
申し込みURL https://www.gene-llc.jp/seminar_info02/?id=1507618179-359259
お問い合わせ方法 【お申込】 上記URLよりお手続きください 【問い合わせ方法】 株式会社geneセミナー出版事業部門 〒461-0004 名古屋市東区葵1-26-12 IKKO新栄ビル6階 TEL:052-325-6611 FAX:050-3852-1905 E-mail:seminar@gene-llc.jp