ふろフェッショナル! 入浴ケアの達人育成研修【東京】

PR文章・サブタイトル 介護現場の第一線で活躍の理学療法士 直伝!
研修会の内容 ●生活の中で考える入浴の大きな役割 ・『生きていこう』がはじまる入浴ケアとは? ・なぜ、肩までつかる入浴がいいのか? ●環境でこんなに変わる! お風呂の環境設定ポイント ・施設の環境はご利用者に合っていますか? ・入りやすい入浴の環境設定とは ●入浴は介護で一番難しい! すべての介助で役立つ解剖学的ポイント ・人を支えやすい解剖学的ポイント ・麻痺した手の洗い方 ●入浴ケアにおけるすべての場面で役立つ運動学的ポイント(ヒトの動きに必要なのは筋力よりもバラ ンス) ・浴槽から立ち上がるための運動学的ポイント ・介助に役立つ福祉用具 ●体験実技(生活動作の宝庫! 入浴介助実技) ・入浴実技基礎編 さぁ、ふろフェッショナルになろう! ・入浴実技応用編 ケース検討 ※浴槽を使っての実技演習です。ただし、浴槽には水をはりませんので、動きやすい普通の服装で大丈夫です。 日常の生活支援において入浴介助は負担の大きい介護業務ではないでしょうか? ●肩までつかる入浴 をしていただきたいができていない ●機械浴の介助ばかりでやりがいがない ●床が濡れていて転倒 事故などが不安 ●腰などに負担が大きい ●入浴をいやがられるご利用者さんがいて対応が困難等、入 浴は生活動作の中で一番難しく、ご本人にとっても介助者にとっても精神的及び身体的にハードな行為 (業務)になりがちです。とても大変な業務ではありますが、ご利用者さんが肩までつかってほっこりす る入浴を実現したいところでもあります。この研修を受講すれば、日々の入浴介助が楽しくなること間違 いありません。解剖学・運動学の知識を知り、日ごろの生活の中でご利用者の環境を考え、力を引き出 す介助の視点を持つことにより、入浴という大変難易度の高い生活動作を安心かつ負担を軽減して介助で きるようになっていただきます。実際の入浴を想定した介助実技も行います。運動学を根拠とした介助 方法を身につけていただき、入浴ケアの達人「ふろフェッショナル」になっていただきます。ぜひご参 加ください。 講師:松本 健史(まつもと・たけふみ) 理学療法士/介護支援専門員/社会福祉学修士/松本リハビリ研究所所長
講師
主催 お茶の水ケアサービス学院
具体的な開催日時 2019/3/14(木)9:30~16:30
開催地の住所・アクセス方法 お茶の水ケアサービス学院(千代田区岩本町1-10-3)
費用 10,800円
定員
対象 どなたでも受講可能
申し込みURL https://www.o-careservice.com/f-up/index.html
お問い合わせ方法 主催者ホームページより、申込書をダウンロードし、ファックス(03-3863-4006)またはお電話(03-3863-4000)にてお申込をお願いいたします。お申込後、受講に関する書類をファックス、郵送にてお送りいたします。お申込をされてから3日以上経過してもお届けがない場合は、恐縮です、主催者までご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。また、お申込が開催直前(1週間前~前日)にあっては、主催者より、受講に関するご説明をお電話やメールなどでご連絡させていただくこともありますので、ご了承ください。