インテリアと人間工学 基礎編 ~インテリアを学んで見えてくる 道具を介したケア~

PR文章・サブタイトル 車椅子を卒業し、健常者と同じ生活環境へ戻るためには
研修会の内容 日常で使っている、キッチンのテーブルや椅子、身体の疲れをとってくれるベッド等様々な道具はインテリアです。同じように、患者様が使うインテリアに椅子から生まれた「車椅子」があります。このインテリアの仲間である車椅子を学ぶためには、インテリアの生みの親である「人間工学」にご教授いただきましょう。 車椅子、椅子、ベッドはインテリアです。そしてインテリアは人間工学から生まれました。患者様が使う車椅子を知る、椅子を知る、ベッドとは何かを知るために、まずはインテリアの基盤、基礎である人間工学を学びませんか。 <プログラム> ・インテリアと人間工学 ・作業と姿勢、姿勢と疲労の関係性 そこから見えてくる「身体技法」 ・工学からみた人間の感覚 ・工学からみた人体の仕組みと動作 ・心理と行動 〜他人に侵入されたくない領域〜 ・人間工学から臨床シーティング 回復段階に合わせたシーティング  急性期、一般病棟、回復期、症状固定期、維持期。こんなにたくさんの変化があるのに、シーティング技術は一つでいいのでしょうか。身体の変化に即した姿勢保持を行うためには、全ての姿勢保持、シーティングの概念を用いる必要があります。 私たち誰もが工学がもたらしたインテリアを利用してます。 対象者が車椅子を卒業し、「もう一度椅子に座る」「もう一度インテリアを使った生活をする」という健常者と同じ生活環境へ戻るという役割の一端を医療は担っているのではないでしょうか。 いつまでも車椅子に座る事を考えずに、原点である人間工学という基礎を振り返ることで、治療に応用し、再び馴染みのある道具やインテリアの利用を考える事が本セミナーの目標です。
講師
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
具体的な開催日時 2017年08月01日 (火) 開始:18:45 | 終了:21:30 | 開場:18:30
開催地の住所・アクセス方法 会場名:調布市文化会館たづくり 住所: 東京都 調布市小島町2丁目33-1
費用 7,000円 (税込) ※参加費は、当日受付にてお支払いください。
定員 5名
対象 看護師、介護職、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士(関心のある方は、どなたでもご参加ください。)
申し込みURL https://www.meducation.jp/seminar/regist?id=51636
お問い合わせ方法 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102 http://universalreha.com/