ケア・サービスの質を向上させるアセスメント・コーチング能力向上セミナー(東京会場)

PR文章・サブタイトル より高い効果と満足度を生むための動機づけ・目的意識とコミュニケーション
研修会の内容 【開催のねらい】 本来の持っている力を引き出し能力や特性を発見し具体的に指導ができる 高齢者の地域における新たなリハビリテーションの在り方検討会の報告書によると、高齢者を支える医療・介護の現場では、高齢者の「気概」「より楽しく生きたい」「より豊かに生きたい」「より高い生活機能を実現したい」とする高齢者の主体性を引き出し、これを適切に支える取り組みが重要だと認識されているが、このような高齢者自身の思いが把握できていなかったり、高齢者が以前の生活機能と、現在の低下した生活機能との差を受け止め、自身の持つ能力の限界と可能性を理解(受容)するための働きかけが不十分であると報告されている。 また、地域のリハビリテーション活動の普及と地域資源の発掘として、リハビリテーション施設やリハビリ職にはサービスを提供するだけではなく、地域の啓発普及や地域づくりの役割などを担うことが期待されている。 このセミナーでは、高齢者へのリハビリテーションの働きかけで不十分とされている部分を解決するためのアセスメント・動機づけや期待されている啓発・普及づくりの役割などを担うために必要なコーチング技術についてワークショップ形式で学んでいただきます。 リハビリテーション部門で働いている方には、サービスの質を高め、正しく実践していくために必須の内容です。 【参加のポイント】 ・アセスメント場面では、レッテル貼りや決めつけをしないこと ・関わり方によって瞬時に信頼関係を築き「その人の本質」に迫る ・コーチングスキルを生かしたアセスメント術 【内容】 (1)ご利用者の計画書づくり、トレーニングで効果が出せるアセスメント・コーチング (2)信頼関係づくりの極意、真のニーズや思いを引き出す質問のスキル (3)学校では教えてくれない対象者の残存能力の引き出し方 (4)相手の思考の特徴とは?コミュニケーションタイプ、思い込みに気づき、変換する技術 (5)もっと自分でできる!ADLの自信を高める手法 (6)相手に元気になっていただき、動機づけるためには (7)ご利用者の課題解決にあたって多職種で円滑に協働するために必要なこと (8)相手を安心させ、また新たな視点を提供する伝え方、提案の技術でより効果的に伝える (9)【実践】評価の仕方と工夫 (10)2人組でのワーク、エクササイズ (11)1日を通して学んだことの整理 ほか 【講師】 鯨岡 栄一郎氏(株式会社メディケアソリューション 代表取締役/理学療法士 )
講師
主催 日本通所ケア研究会
具体的な開催日時 2018年7月21日(土)10:00~15:30
開催地の住所・アクセス方法 国際ファッションセンター(東京都墨田区横網1-6-1)
費用 12,000円(税・資料代込み)
定員 40名
対象 介護、医療、福祉分野に携わる方
申し込みURL https://tsuusho.com/skill/coaching/
お問い合わせ方法 日本通所ケア研究会事務局 〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205 TEL:084-971-6686 FAX:084-948-0641