個別性のある看護診断と計画が看護実践の質を高める・2日間【東京】

PR文章・サブタイトル 患者の問題解決のための看護実践がなければ充実した看護記録は書けない
研修会の内容 1.一人ひとりの看護師が「看護の専門性」を発揮する *看護師は専門職か、看護独自の介入とは、看護の成果とは? 2.看護記録の法的位置づけとそれが意味するもの *保健師助産師看護師法、医療法・医療法規則、個人情報保護 法と診療情報の提供、医療事故の証拠となる看護記録の注意点 3.診療報酬で期待される看護の役割 *PFM、入院基本料の施設基準・入院基本料に係る看護記 録、適時調査における指摘事項 4.看護過程と看護記録 *看護過程と問題志向型看護記録、看護ケアにおける看護診断 の位置づけ、看護実践の仕組み、実態 5.看護過程に必要なスキル ①コミュニケーション ②クリティカルシンキング ③論理的思考 6.看護実践で看護過程を実行し、成果を出す ①的確なアセスメント ②妥当な看護診断(看護診断とはなに か、臨床推論モデル、NANDA-I、看護診断の書き方) ③アセスメント・看護診断の結果、目標・計画を立てる ④チームによる計画の実行によって、患者の問題を解決する ⑤評価 7.組織で患者の問題解決に取り組む ※看護業務の標準化と臨床の看護 8.看護の質評価 ※看護の質を向上させる仕組み 9.“人を育てる”ことの重要性と育てる仕組み ※「組織は人なり」、ロールモデルの育成、“顧客創造”のマ ネジメント 「実践現場で学生や後輩に看護過程をどう指導してよいかわからない」「看護実践に看護過程の必要性 が説明できない」「外部評価で個別的な看護計画を立てるよう指摘されるが、看護記録が書けない」な どの課題を抱えながら、日々の業務をしている人もいることでしょう。課題解決のためには、必要なス キルを使って看護過程を展開すること、そしてそれを看護記録に書くことです。看護記録には、看護の 独自の介入によって得られる成果など、看護の専門性が反映されるからです。看護の主体性、専門性を 確認するとともに、国の医療施策に対して、看護が果たす役割について考え、組織として質の高い看護 を提供できるための取り組みについて学ぶ研修内容となっております。 講師:朝久野洋子(あさくの・ようこ)ナーシングサポートセンターすばる講師/看護師/社会福祉士
講師 朝久野洋子(あさくの・ようこ)
主催 コ・メディカルアカデミー
具体的な開催日時 1日目 7/13(土)10:00~16:00 2日目 7/14(日)10:00~13:00
開催地の住所・アクセス方法 お茶の水ケアサービス学院(千代田区岩本町1-10-3)
費用 24,000円
定員
対象 看護師、リーダー等指導的立場の看護師、実習指導者
申し込みURL https://www.comedicalacademy.com/kensyu/index.html
お問い合わせ方法 主催者ホームページより、申込書をダウンロードし、ファックス(03-3863-4006)または、お電話(03-6891-1234)にてお申込をお願いいたします。お申込後、受講に関する書類をファックス、郵送にてお送りいたします。お申込をされてから3日以上経過してもお届けがない場合は、恐縮です、主催者までご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。また、お申込が開催直前(1週間前~前日)にあっては、主催者より、受講に関するご説明をお電話やメールなどでご連絡させていただくこともありますので、ご了承ください。