全身の筋緊張制御を行うポジショニングからの 摂食嚥下リハビリテーション理論編

PR文章・サブタイトル 摂食嚥下リハビリテーションの新たな視点と介入手段
研修会の内容 【長期療養生活6年、ADL全介助の症例に、局所的ではなく全身の筋緊張を一度に落とすポジショニングを行ったところ、拘縮が変化して端座位や自立、20日後にお楽しみのゼリー食を用いた摂食嚥下訓練の介入に至った。】この内容で、岡山開催の第9回摂食嚥下リハビリテーション学会へ口述発表する。 摂食嚥下リハビリテーションの新たな視点と介入手段として、嚥下機能に働きかける直接的なアプローチではなく、ポジショニングによって間接的に過緊張を緩和したことで、長期療養生活から嚥下訓練に移行した症例がありました。 人は自然に寝返りを打ったり伸びをしたり、無意識にポジションを作ります。でも、この無意識のポジションは障害を負うとできなくなったり、身体が忘れてしまったりします。そのまま放置した結果起こる拘縮という二次障害から、更に呼吸や循環にも影響することがあります。これを改善するのがポジショニングです。対象者に周囲のケアや環境調整として、安楽な姿勢を提供するのがポジショニングの役割です。 そして、従来からあるポジショニングより、更に短時間で安楽な状態をつくり、関節拘縮を改善してくれる技術が、当協会の研究知見である「ポジショニングR.E.D.」です。 局所的ではなく全身的な筋緊張制御や過緊張の緩和が摂食嚥下機能に及ぼす影響を提案し、その技術論を学んでいただきます。
講師
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
具体的な開催日時 2018年06月16日 (土) 開始:13:30 | 終了:16:30 | 開場:13:15
開催地の住所・アクセス方法 八王子市芸術文化会館いちょうホール (東京都八王子市本町24番1号)
費用 7,000円 ※当日 受付にてお支払いください。
定員 5名
対象 看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
申し込みURL http://www.meducation.jp/seminar/regist?id=61286
お問い合わせ方法 日本ユニバーサルリハビリテーション協会 TEL:042-208-0102 http://universalreha.com