新しい総合的認知症ケア研修会(東京会場)

PR文章・サブタイトル 介護の専門性が高まる認知症の方への支援方法を導き出す
研修会の内容 【研修の目的】 認知症の人は私たちと何が違っていて、何が同じなのかを考えことはありますか?違いは、認知症という疾患が「ある」か「ない」かの違いだけなのです。しかし、認知症ケアが難しいと感じてしまうのは、「言うことを聞いてくれない」「リハビリの指示が入らない」「認知症だからできない」という介護者側の視点による感じ方や介護者が困らない介護者側都合のアセスメントが原因ではないでしょうか。今回のこの研修会では【介護の専門職・プロとして専門性を高める】ことを目的に、日々の現場ケアの見直し、困難事例への対応、そしてもっとその先を勉強してみようと思えるワンランク上の総合的な認知症ケアのアプローチを学んでいただきます。 【参加のポイント】 1:今後介護現場で求められる高い認知症ケアスキルを先取り 2:その場しのぎの対処ケアから根治ケアへ 3:リハ職以外でも実践できる認知機能の維持向上トレーニング 4:事業所での取り組みを最大限、在宅での生活に生かす 5:認知症の方の潜在能力を引き出し自立を支援する 【プログラム】 第1講座 10:00~11:45 「こんなアプローチがあったんだ!認知症ケア最前線~「基礎知識のおさらい」から「明日から使えるケアのヒント」まで~」 講師:石原 孝之氏(コミュニティホーム長者の森) ランチョンセミナー 12:05~12:35 ※受講を希望される方はお弁当をご持参ください 「BPSDへの対応~PACEP理論から導く根治ケア~」 講師:妹尾 弘幸氏(総合介護施設ありがとう) 第2講座 12:45~14:00 「新しい総合的認知症ケアの実践(1)~介護職でも実践できる認知機能の維持・改善、認知症予防トレーニング、認知症リハビリ~」 講師:浅野 有子氏(非営利一般社団法人あっとほーむいなしき) 第3講座 14:15~15:30 「認知症の方に効果的なADL・IADLプログラムとケアの工夫~全国から見学者が多数訪れる総合介護施設ありがとうグループの現場実践から~」 講師:村上 理恵氏(看護小規模多機能型居宅介護ありがとういいね) 第4講座 15:45~17:00 「新しい総合的認知症ケアの実践(2)~本人の残存能力を引き出し自立を支援する環境、BPSDを防ぐ環境の考え方と実践~」 講師:妹尾 弘幸氏(総合介護施設ありがとう) 【その他】 本研修は、日本認知症ケア学会単位認定講座です(認知症ケア専門士単位:3単位) 【後援】 一般社団法人日本認知症ケア学会
講師
主催 日本通所ケア研究会
具体的な開催日時 2018年9月15日(土)10:00~17:00
開催地の住所・アクセス方法 人事労務会館 東京都品川区大崎2-4-3 ※JR山手線「大崎」駅北改札・西出口より徒歩3分
費用 10,000円(税・資料代込み)
定員 100名
対象 認知症介護に携わる方
申し込みURL https://www.tsuusho.com/new_ninchisyokea/
お問い合わせ方法 日本通所ケア研究会事務局 担当:小川 〒721-0902広島県福山市春日町浦上1205 TEL:084-971-6686 FAX:084-948-0641 メール:info@tsuusho.com
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