臨床死生学【東京】

PR文章・サブタイトル 死別から共存への心理学
研修会の内容 1.臨床死生学とは  臨床死生学会の定義/ケア・カウンセリングの定義 2.ターミナルケアの原義  キリスト教におけるモードチェンジ/ 我が国の終末期医療管理 3.人称構造からの「死」  一人称の混沌、三人称の「死の事実」、二人称の「命」 4.個体の死から「関係の命」へ  メメントモリ:常に死を自覚して生きよ!/ 間主観性:自己と他者との間に命は現象する 5.セルフ・エンゲージメント  感覚・感情・思考のセルフ・エンゲージメント/ 死を扱うケア従事者の根拠地 6.臨床死生学演習(臨床心理ゲーム演習)  「私の死に臨む人々」/3 流守護神との対話 臨床死生学「タナトロジーthanatology」。高齢者、ターミナルケア、認知症などに関わるすべてのケア 従事者に臨床死生学は必須の研修です。私たちすべてが「死」を避けることはできません。しかしながら、 患者・医療者の両者共、私たちはその死への対処も覚悟もないまま、死を迎えます。ここでいう臨床死生 学とは、「その時」が来るまでの死に方(生き方)についての哲学・心理学・看護学等の学際的な理論と 技術です。まずは、「他者の死」に寄り添うことの理解を通して、「自己の死」を迎える整いといたします。 学ぶ機会の少ない臨床死生学へ、皆さんのご参加をお待ちします。 講師:品川博二(しながわ・ひろじ) 臨床心理士/日本ケア・カウンセリング協 会代表理事/聖路加国際病院精神腫瘍科
講師
主催 コメディカルアカデミー
具体的な開催日時 2017年9月9日(土)10時~16時
開催地の住所・アクセス方法 林野会館(文京区茗荷谷3-28-7)
費用 12,000円
定員
対象 どなたでも受講可能
申し込みURL http://www.comedicalacademy.com/kensyu/
お問い合わせ方法 ※ファックス(03-3863-4006)またはお電話(03-6891-1234)でのお申込になります。申込書は主催者ホームページより、ダウンロードしてください。 ※お申込後、受講案内、支払方法等をご送付致します。受講案内が届いた後、お振込を願います。 ※お申込後(お申込日を1日目とします)、7日目以降のキャンセルについては、お振込前でも受講料の半額のキャンセル料がかかります。また、8/26 以降のキャンセルについては、受講料の全額のキャンセル料がかかりますのでご注意下さい。 ※キャンセルのご連絡がない場合は、キャンセル扱いにはなりませんのでご注意下さい。