臨床死生学【東京】

死別から共存への心理学

1.臨床死生学とは
臨床死生学会の定義/ケア・カウンセリングの定義
2.ターミナルケアの原義
キリスト教におけるモードチェンジ/
我が国の終末期医療管理
3.人称構造からの「死」
一人称の混沌、三人称の「死の事実」、二人称の「命」
4.個体の死から「関係の命」へ
メメントモリ:常に死を自覚して生きよ!/
間主観性:自己と他者との間に命は現象する
5.セルフ・エンゲージメント
感覚・感情・思考のセルフ・エンゲージメント/
死を扱うケア従事者の根拠地

講師:品川博二(しながわ・ひろじ)
臨床心理士/日本ケア・カウンセリング協会代表理事

研修会詳細

主催 コ・メディカルアカデミー株式会社
開催日 2018年11月24日
日時の詳細 2018/11/24(土)10:00~16:00
都道府県 東京都
開催地の住所 林野会館(文京区茗荷谷3-28-7)
費用 12,000円
定員
対象 どなたでも受講可能
申し込みURL http://www.comedicalacademy.com/kensyu/
お問い合わせ方法 主催者ホームページより、お申込書(PDFファイル)をダウンロードしていただき、お申込をお願いいたします。お申込は、お申込書をファックスしていただくか、もしくはお電話にてお申込をいただければ幸いです。

ファックス番号は、03-3863-4006 です。
お電話番号は、03-6891-1234 です。

★キャンセル規定★
お申し込み後(お申し込み日を1日目とします)、7日目以降のキャンセルについては、お振り込み前でも受講料の半額のキャンセル料がかかります。 また、開催2週間前以降のキャンセルについては、受講料の全額のキャンセル料がかかりますのでご注意ください。キャンセルのご連絡がない場合は、キャンセル扱いにはなりませんのでご注意ください。

最新のセミナー・研修会

  • 重症心身障害児と医療的ケア

    重症児に対する医療的ケアの基本をやさしく学ぶ
    開催日 2018年12月09日
    開催地 東京都
  • PT OT ST のための演習で学ぶリハ栄養の基本 ~リハビリ効果を高める栄養ケア~

    入院患者の半数以上は食事摂取量が不十分というデータがあります。低栄養の患者さんにリハビリを実施しても十分な効果が得られないどころか、逆効果になることもあります。 廃用症候群と思われる患者さんも実は栄養障害が隠されていることがあります。 リハ栄養の重要性、栄養評価の方法や低栄養やサルコペニアに対する運動や栄養の効果などを学習します。 このセミナーがきっかけで、皆さんが行うリハビリがさらに効果のあるものになればと願っております。
    開催日 2018年12月08日
    開催地 東京都
  • 【講義と実習で学ぶ】摂食嚥下障害 ~摂食アプローチと口腔ケアの実際~

    美味しいものを、おいしく食べることは患者さんの大きな喜びです。 小島先生には摂食嚥下の基本的な知識や技術をわかりやすくお話しいただき、嚥下障害のある患者さんの力を引き出しながら、食べる工夫と知恵を具体的に紹介していただきます。 小宮山先生には口腔ケアの実習を通して、要介護者の疑似体験をしていただきながら口腔ケアの基本技術を学びます。
    開催日 2018年12月02日
    開催地 愛知県