2018年医療・介護同時改定からのリハビリ大改革セミナー(東京会場)

今回の同時改定のメッセージを読み解き地域包括ケア時代を戦略的に生き残る

医療・介護の連携強化!急性期・回復期・生活期リハ各ステージの対策
今回の同時改定は2015年の介護報酬改定・2016年の診療報酬改定同様に改めて在宅医療の推進と介護連携強化が前面に出た改定となりました。
特に回復期以降のステージでは老健施設や在宅サービスとの連携が非常に重要なものとなりました。そのためには、「病棟」と「老健施設」「通所・訪問」がいかに連携し、在宅への橋渡しができるのかがカギとなります。医療・介護分野共にリハビリテーション部門の機能・医介連携は今後の事業生き残りに必須の条件となりました。
このセミナーでは、地域医療構想を踏まえて大改革・強化・成長発展が求められる各ステージでのリハビリテーション部門の在り方と備えるべき戦略について、3名の講師陣が分かりやすくお伝えいたします。

【参加のポイント】
・急性期リハの拡充促進
・回復期リハのアウトカム指標
・科学的介護の実現を目指した生活期リハビリの抜本改革

【内容】
(1)診療報酬・介護報酬同時改定からみるリハビリ提供大改革
・同時改定後のリハビリによる医療介護連携のポイント
・介護老人保健施設における強化型・加算型算定と高稼働率の具体策
・1-2時間短時間通所リハビリの要支援のみでも高収益シミュレーション
・通所リハビリは、「マネジメント施設」へシフト!リハマネ加算算定のポイント
・通所介護は、自立支援強化!「リハビリテーション颯」における運営モデル
(2)地域包括ケアシステム構築におけるリハビリ職の連携の在り方と具体的実践
・リハビリテーション専門職の“本来の強み” ~多様な社会で活かす方法とは?~
・多業種協働におけるリハビリ職と多職種との連携強化
・地域住民とリハビリ職をどのように連携していくのか
・行政や社会資源 とリハビリ専門職の連携の具体例
・地域包括ケアシステム構築での私たちリハビリ専門職はチャンス到来
(3)保険制度にとらわれず、広く社会に貢献するリハビリテーションとは
・リハビリテーションは「方法論」ではない!概念としてとらえることによる可能性
・「リハビリ難民」を生む要因!保険内リハビリテーションにおける現在地と課題
・組織の「働き方改革」と個々の「キャリアデザイン構築」が変革と可能性をもたらす
・リハビリテーション部門に活性化をもたらす「越境学習」のススメ
・資格や制度に縛られず「広く社会に貢献するリハビリテーション」の実践モデル ほか

【講師】
・三好 貴之氏(株式会社メディックプランニング 代表/作業療法士 )
・細川 寛将氏(医療法人陽明会 在宅緩和ケア住宅まごころの杜 施設長/作業療法士 )
・森田 裕治氏(社会医療法人沼南会 経営管理部/リハビリテーション部副部長 )

【詳細】
https://www.tsuusho.com/skill/reha/

研修会詳細

主催 日本通所ケア研究会
開催日 2018年08月03日
日時の詳細 2018年8月3日(金)10:30~16:15
都道府県 東京都
開催地の住所 国際ファッションセンター(東京都墨田区横網1-6-1)
・都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口直結
・JR中央・総武線「両国駅」東口より徒歩約6分
・JR中央・総武線「両国駅」西口より徒歩約7分
費用 15,000円(税・資料代込)
定員 50名
対象 医療・介護分野に携わる方
申し込みURL https://tsuusho.com/skill/reha/
お問い合わせ方法 セミナーサイトよりお申し込みをいただくか、事務局までお問い合わせください。
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com

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