PT OT ST のための演習で学ぶリハ栄養の基本 ~リハビリ効果を高める栄養ケア~

入院患者の半数以上は食事摂取量が不十分というデータがあります。低栄養の患者さんにリハビリを実施しても十分な効果が得られないどころか、逆効果になることもあります。 廃用症候群と思われる患者さんも実は栄養障害が隠されていることがあります。 リハ栄養の重要性、栄養評価の方法や低栄養やサルコペニアに対する運動や栄養の効果などを学習します。 このセミナーがきっかけで、皆さんが行うリハビリがさらに効果のあるものになればと願っております。

■プログラム
・セラピストに必要なリハ栄養の考え方
・高齢虚弱患者の栄養評価
 低栄養時の運動負荷について
・臨床で行う簡易的な栄養評価法
・セラピストに必要な栄養学の基本
・摂取量と消費量のバランス
 症例:リハビリと栄養管理がマッチしQOL・ADL改善例
 症例:サルコペニアに対するリハ栄養
・悪液質に対するリハ栄養
・NSTチームにおけるPT,OT,STの役割

■講師
高橋浩平先生
(田村外科病院 理学療法士 NST専門療法士)

研修会詳細

主催 関西看護ケア研究会
開催日 2018年12月08日
日時の詳細 2018年12月8日(土)10:00~16:00
都道府県 東京都
開催地の住所 中央労働基準協会
【住所】東京都千代田区二番町9番地8
費用 12,960円(税込)

※web限定受講料割引特典ございます
▼詳細はコチラをご覧ください▼
https://www.kangocare.jp/index.php?tokuten
定員 80名
対象 看護師、PT、OT、ST など
申し込みURL https://www.kangocare.jp/index.php?k-takahasi
お問い合わせ方法 上記URLよりお申込みください。

▼セミナーのお問い合わせは▼
https://www.kangocare.jp/index.php?enguete

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