夜勤・交代制勤務者の負担軽減へ向けて

2019年5月30日、日本看護協会は厚生労働省労働基準局へ2020年度予算等に関する要望書を提出したと公表した。

要望事項は
1、夜勤・交代制勤務者の負担軽減にむけた取組みの推進
2、事業所等で働く保健師の法的な位置づけの確保と研修体制の整備
として、夜勤時間や回数、加齢に伴う夜勤の在り方など、国の調査・研究などによる効果的な対策の開示、また、保健師を労働安全法上に位置付け、働き続けられる環境の整備を求める。

出典:
日本看護協会|夜勤・交代制勤務者の負担軽減に向け効果的な改善策の実施を

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