「2018年病院看護実態調査」の結果、訪問看護機能を有する病院の割合は5割

2019年5月15日、日本看護協会HPより「2018年病院看護実態調査」の結果が公表された。
期間は2018年10月1日~10月15日、全国8,361(看護部長に回答を依頼)の病院を対象に実施され、調査方法は郵送配付・郵送回収で有効回収数 3,634 (有効回収率 43.5%)であった。
調査結果のポイントとして
・正規雇用看護職員離職率 10.9%、新卒看護職員離職率 7.5%
・看護職の総数を増やす予定は3割、同程度の予定が 5 割
・何らかの訪問看護機能を有する病院の割合は5割
・給与・夜勤手当はおおむね横ばい傾向だが、中堅看護職の税込給与総額は、やや増加傾向
といった点が挙げられている。

出典:
日本看護協会|訪問看護機能を有する病院の割合は5割 離職率は正規雇用10.9%、新卒7.5%で横ばい傾向続く

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