日本看護協会、潜在看護師へ復職呼びかけ
2020年4月3日に日本看護協会は記者会見を行い、新型コロナウイルスのによる影響で更なる看護師不足の問題が取り上げられていることに対し、看護職の免許を有しているが就業していない人へ向け、地方のナースセンターと連携し復職を求めることで看護師の確保を行う考えを公表した。
日本看護協会の福井会長は、人工呼吸器を使用する患者1人に対し2人以上の看護体制を要するとし、通常の4倍の看護師が必要になると説明することで、看護師不足を強調している。
日本看護協会による潜在看護師へ復職呼びかけの気になるポイント
以下は日本看護協会ホームページより抜粋。
「新型コロナ感染症による感染の拡大に伴い、医療・介護施設等で看護職の就業が求められています。
現在、さまざまな場所で看護を必要とされており、病院はもとより、診療所、介護施設等の医療・介護現場だけでなく、保育所や学童保育、小中学校、新型コロナウイルス感染症に関する電話相談などでも就業が求められております。
ご協力いただける場合は、以下のナースセンター一覧よりお住まいの都道府県ナースセンターにご相談ください。」
2020年4月3日に行われた日本看護協会の記者会見動画