看護職へエールを。日本看護協会による『NurisngNow』
日本看護協会ホームページでは、新型コロナウイルス感染症に関するこれまでの取り組みや関連する情報を紹介している。
国に行った要望書の内容の公開、現在就業していない看護職への復職の呼びかけ、新型コロナウイルス感染症に関する看護職の相談窓口の開設といった取り組みの詳細について紹介されている。
本記事では「#NurisngNow_いま私にできること」キャンペーンについて改めて紹介。
看護職へエールを。日本看護協会による『NurisngNow』の気になるポイント
「#NurisngNow_いま私にできること」キャンペーンとは、国民全員が、一人一人の「いまできること」と「#NursingNow_いま私にできること」を含むツイート(投稿)行ってもらうハッシュタグキャンペーン。
新型コロナウイルス感染症の拡大・まん延の長期化による、日本医療崩壊の懸念と、現場の医療従事者の疲弊が高まる状況を打開するためには、
・国民一人一人に自身が感染しないという意識を高めること
・国民一人一人が感染しないというエールが、最前線で医療・介護現場で日々ケアを提供する看護職には必要ということ
上記2点が必要だとしている。
国民一人一人がどう行動していくのか声を集め、ウイルスに立ち向かう看護職の力とし、社会全体の不安と閉鎖感を打開し医療を守るという考えのもと、キャンペーンの参加を呼びかけている。
キャンペーンの趣旨についての動画
出典:
新型コロナウイルス感染症関連情報 | 日本看護協会
「#NurisngNow_いま私にできること」キャンペーン | 日本看護協会